#1192 矢野論文を完全論破「失礼だ!」と無料ポリ袋をガメる財務次官と「試食させろと!」と威張るTBS「サンデーモーニング」の非常識。|みやわきチャンネル(仮)#1342Restart1142

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※番組中の「長い話し(文字起こし)」は田中秀征氏のものになっていました。お詫びします。なお、ジャーナリスト松原耕二氏の話しは、以下、中断に掲載しております。

 元内閣官房参与にして、いまや「高橋洋一チャンネル」の快進撃が止まらない、数量政策学者の高橋洋一先生が、珍しく激おこでのネット配信をしていました。

 令和3年10月9日の土曜日のことで、この日は関西のABCテレビの情報番組「正義のミカタ」に出演されており、東京に戻る道すがら、番組スタッフに「集合」をかけての「生配信」となっておりました。

 理由は財務省の矢野康治(やのこうじ)次官が、文藝春秋に寄稿した

《財務次官、モノ申す「このままでは国家財政は破綻する」矢野康治》

 一部、無料公開されておりますが、まず、冒頭のこの記述だけで高橋洋一先生のお怒りを察してしまいました。

《誰が総理になっても1166兆円の“借金”からは逃げられない。コロナ対策は大事だが人気取りのバラマキが続けばこの国は沈む。》

 この「矢野論文」を、高橋洋一先生は「バランスシート」や「ファイナンス理論」で「完全論破」をしております。そして、これは「住宅ローン」と「クレジットカード」を考えれば、庶民でも分かるトンデモ話なのです。

令和3年10月10日(日)TBS「サンデーモーニング」での、ジャーナリスト松原耕二氏の発言。

松原:いま、高橋さんがまさに仰ったことをですね、例えて言うなら、初めて入る店に行って、メニューを開く。メニューに色々書いているけど、この店、美味しいのか美味しくないのかよく分からない。本当に味がいいのかわからないのに、頼まなければならない。ま、こういうことだと思います。だから、直前に顔ぶれを変えて、メニューだけだして選挙をしましょうと、これはやっぱり邪道であって、本来、政権運営を見せて審判を仰ぐべきだということは思いますね。もうひとつですね。月刊文藝春秋にそのー現役の事務次官が、財務省が投稿してビックリしたんですけど、つまり、バラマキ合戦のような政策論争みたいなものを批判しているんですね。これ、どんな政治的な思惑があるとか、あるいは、官邸官僚の顔ぶれが変わったとか、いうべだったのか、それを置いといてもですね。言っていることは、私その通りだと思うんです。やっぱり、あのー、いま日本の財政が苦しいか。これ、今後、与野党もですね、勝つために、とにかくこれをバラマくとか、やっぱり戒めてもらいたい。日本もやっぱり各国にあるようなですね。財政をきっちとチェックする中立の機関を、これを日本も、やっぱりきちっとつくるべきだと思いますし、でないと財政のリスクがどんどん高まっていくようになると思います。

みやわきチャンネル(仮)は、2019年12月10日のYouTube規約変更後の新しいガイドラインに基づいて、全ての番組を制作・編集・配信しております。

@みやわきチャンネル

みやわきチャンネル(仮)#1342Restart1142
オリジナル2021年10月12日配信

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番組の最後の最後に「じゃんけん」のコーナーがあります。

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