電凸「国を愛する心」・「皇室について」の授業を否定、当事者の教頭に

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2019年2月8日、産経新聞が報道した
「生徒に配布のプリント、校長ら無断で回収・廃棄 千葉の特別支援学校」

生徒に配布のプリント、校長ら無断で回収・廃棄 千葉の特別支援学校
千葉県立湖北特別支援学校(同県我孫子市)で、校長や教頭らが生徒の下校後、授業で配布したプリントを無断で生徒の個人用ファイルから抜き取り、廃棄していたことが同校関…

電凸では、他の学校問題と少し混同し、2年半前のことと発言しましたが、実際には、昨年1月の授業で、事件は昨年3月の事です。

一度、千葉県立、湖北特別支援学校に電凸しましたが、応対に出た

豊野教頭が、当時は、湖北特別支援学校におらず、新任の教頭だと言う事が判明し、その後の問題情報収集で、新たな問題も判明しましたので、当時の状況を知っている、当時者の前堀教頭先生に電凸しました

前堀教頭は、「国を愛する心」、「皇室について」、何が問題だったのか?道徳授業を実施した、教員の何が問題だったのか?

何が「道徳授業」を行った教員と「対立」したのか明確に回答しませんでした。
そして、前堀教頭先生は、「教育委員会と相談して答える」などと回答

問題は、西村校長と前堀教頭が、道徳授業を担当した教員を

「『外国に誇れる文化の最たるものが皇室です』といった記述があり、教員の主観が強く出ていて問題だと思った」からで、
この校長と教頭の主観こそ、問題だから、前堀教頭は、何を問題視したのか回答出来なかったのだと思います。

産経新聞で報道の通り、西村校長と前堀教頭は

道徳授業を担当した教員が「日本は誇れる文化の最たるものが皇室」との見解に対して、問題があると考えていたので、

授業のプリントを、担当教員の了解を得ず、生徒にも無断で回収、廃棄したのです。

まさに、校長や教頭は「日本が誇れる文化が、皇室ではない」と考えていたことが判ります。
しかし、日本の国の成り立ち、歴史を観ても、世界に類のない、「皇室」こそ、日本の文化の象徴だと思います。

ましてや、湖北特別支援学校は、30年度に文部科学省から「特色ある道徳教育推進学校」の指定されているのに、

一番大事な、のプリントを無断で盗み、シュレッダーで廃棄したなどの行為は、言語道断です。

さらに、道徳授業、「国を愛する心」、「皇室について」を実施した教員を
道徳授業の担当から外し、他に部署に異動させ、役職はく奪も

校長や教頭の主観を受け入れなかった報復人事ととられても仕方が無いと思います。

道徳授業、「国を愛しす心」は、日本国の成り立ち、歴史を知ってこそ
育まれて行くものと思います。

前堀教頭先生、西村校長のは、今回の事件を大いに反省して頂き、

教育委員会には、西村校長、前堀教頭を適正に処分して頂きたいと思います。

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