静岡県・環境局エネルギー政策課に電凸

静岡県、伊東市のメガソーラーパーク建設問題で

設置業者の「伊豆メガソーラー合同会社」側が、

静岡県が「工事着工を許可した」と主張し、工事を強行してきたとの

情報で、緊急に、静岡県に確認を取るために、担当部署に電話しました。

ところが、電話がつながれたのが、太陽光発電を推進する部署の
エネルギー政策課

担当者は、40万㎡の、自然破壊の山林伐採を「普通に林業でも木を切りますよ!」と説明。

静岡県の環境局、エネルギー政策課は、40万㎡の森林伐採の

自然破壊行為を、「林業」と同じと考えていることに、愕然としました。

静岡県には、昭和48年3月23日に、「自然保護条例」が制定され

強い拘束力(中止命令)や、罰則もあります。

川勝平太知事は、「森林審議会」で、認可の答申が出ても

自然保護条例を適用し、「自然環境破壊なる」と判断して、不許可に

すべきだったと思います。

森林法に基つく「森林開発許可」を出した、森林審議会の委員にも

重大な責任があると思います。

何のために、「自然保護条例」が、制定されているのか?

静岡県と伊東市の職員は、強く認識すべきだと思います。

静岡県自然環境保全条例

http://www.pref.shizuoka.jp/kankyou/ka-070/documents/hozenjourei.pdf