【櫻LIVE】第302回 – ケントギルバート・米カリフォルニア州弁護士, タレント × 山岡鉄秀・AJCN代表 × 櫻井よしこ(プレビュー版)

朝日英語版の慰安婦記述は嘘のまま!
ケント氏らが朝日新聞に怒りの再質問状提出
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 言論テレビは2014年8月以降、櫻井よしこキャスターを先頭に花田紀凱氏、百田尚樹氏、門田隆将氏、阿比留瑠比氏がスクラムを組み、朝日新聞の慰安婦虚偽報道に加え、福島第一原発「吉田調書」報道を検証する連続特番を組みました。朝日新聞の木村社長は謝罪し引責辞任に追い込まれました。あれから4年、朝日新聞の体質はなにも変わっていませんでした。
 朝日新聞デジタル英語版は、慰安婦問題を報じる際に「forced to provide sex」(性行為を強制された)というフレーズが頻繁に使用されています。米国カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏とオーストラリアで慰安婦像建設を阻止した民間団体「AJCN」代表の山岡鉄秀氏が、この表現は性奴隷を連想させると印象操作の中止を求める申し入れ書を提出しました。
 これに対し、朝日新聞は回答書で英語表現は「意に反して性行為をさせられた」という意味で、朝日新聞は「慰安所の生活で『強制的な状況』があったとする記述を含む河野洋平官房長官談話の内容は、現在の安倍晋三政権まで日本政府が継承してきた立場」を継承していると説明しました。
 ケント氏らは26日、「この回答書は根本的な矛盾がある」として再び朝日新聞に質問状を突き付け、明確な回答を求めています。
 8月3日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第302回生放送は、ケント・ギルバート氏と山岡鉄秀氏をお迎えし、朝日新聞告発の一部始終をお伝えします。
 櫻井キャスターは以下の論点を準備し対談に臨みます。
(1)朝日新聞の英語報道はいまも「性行為を強制された」となっている。朝日は「誰が」強制したと言っているのか。
(2)朝日新聞から回答が来たが、事実上、ゼロ回答だったと聞く。朝日が根拠としているのは日本国政府、とりわけ元官房長官河野洋平氏の立場だ。そこに軸足を置く朝日報道を正すにはどうするべきだと思うか。
(3)朝日新聞を報道機関として、どう評価すべきか。戦後の歴史を振りかえると、朝日は常に反日、親中の路線を歩んできた。今もそれが続いていると思うか。
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