【右向け右】第201回 – 八幡和郎・徳島文理大学教授 × 花田紀凱(プレビュー版)

財務省はなぜ文書を書き換えたか
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3月23日金曜夜10時、第201回のゲストは、徳島文理大学教授の八幡和郎さんです。
財務省の文書改竄問題で、八幡さんはテレビ番組に出演した後、次のように書かれています。
〈ほかの出演者は、「政府は佐川氏に責任を押しつけようとしているが、佐川氏は組織の犠牲になっているだけで、巨悪はほかにいるのではないか」といいたいようだが、それについては、すでに、 「佐川氏はなぜ文書改竄に手を染めたのか?」で指摘したとおり、佐川氏は自分が首謀者でもないのに泥を被る動機がない。そんなことをしても、地位も名誉も保てないし、金銭的代償もありえない〉(『アゴラ』2018年03月17日)
また、次のようにも書かれています。
〈元官僚たちが、「文書は神聖なもので改竄なんぞありえない、財務省も地に堕ちたもの」だとか、もっともらしくいっているのには苦笑せざるをえない。役所を辞めたあと、「自分の現役中は絵に描いたような模範的な役人だった、まわりもそうだった」と言いだし、不祥事があると、「役所のモラルも地に堕ちた、自分には想像もできないことだ」という人が多い。(中略)
現役の役人に文書を改竄したことがあるか、行き過ぎた接待受けたことあるかとか聞いて、肯定的な回答など戻ってくるはずがない〉(同前)
元官僚の八幡さんに、官僚の心理や常識を伺いながら、財務省の文書改竄問題を整理します。
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