【右向け右】第194回 – 八幡和郎・徳島文理大学教授 × 花田紀凱(プレビュー版)

朝日の訴訟は悪徳弁護士の手口
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2月2日金曜夜10時、第194回のゲストは、徳島文理大学教授の八幡和郎さんです。
朝日新聞による文藝評論家・小川榮太郞氏と飛鳥新社への名誉毀損訴訟は、多くの言論人から批判されています。
八幡さんも、まず5000万円という損害賠償額に驚くと指摘され、次のように書かれています。
〈名誉を回復したいということが目的ではなく、小川氏個人や飛鳥新社そのものを抹消すること、さらには、個人や弱小出版社などが、朝日新聞をはじめとするマスメディア集団を批判すること自体を封じて一罰百戒とすることが狙いとでも考えないと、合理的には理解できない〉(月刊『Hanada』2018年3月号)
さらに、朝日の訴訟は「リーガルハラスメント」として、
〈リベラルや左派の立場に立つ人も、この朝日の動きに対しては「これは間違っている」とイデオロギーを超えて抗議しないなら、リベラルなんて二度と言ってほしくない〉(同前)と強く憤っておられます。
リベラルの響きとはほど遠い、今回の訴訟。
朝日はいったい何を恐れたのか、なぜ小川氏を提訴したのか。
朝日の悪徳弁護士的ないやらしい手口と、そうしなければならなかった理由を論理的に考察して頂きます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ 番組映像/音声の著作権は言論テレビに帰属します。
 許可無き転載複写並びに二次的利用は禁止いたします。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ YoutubeLiveは通信状況により予告なく放送中止や途中終了する場合があります。
 最新の情報は、言論テレビHPにてご確認ください。
※ 放送終了後は非公開となります。過去の動画は言論テレビで是非ご視聴ください!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
言論テレビは、皆様にご負担いただいた会費で、事実に基づく情報を発信し、正しいと信­ずる論陣を張るインターネットテレビを運営いたします。会員になりますと、生放送を収­録した最新の動画や講演の動画を何回でもご覧いただけます。また、書き下ろしの新作メ­ルマガ、雑誌などに書かれたコラムをお読みいただけます。詳しくは、言論テレビのウェ­ブサイトにてご確認ください。どうぞ、会員になっていただけますよう、よろしくお願い­申しあげます。
【番組URL】 http://www.genron.tv/ch/sakura-live/
【Facebook】 https://www.facebook.com/GenRonTV
【Twitter】 https://twitter.com/GenRonTV