【櫻LIVE】第273回 – 藤原正彦 数学者・作家 × 櫻井よしこ(プレビュー版)

新春ビッグ対談「櫻井よしこ&藤原正彦」
日本人の「思考退化の壁」をどう打ち破るか
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 情報が氾濫する時代の大きな流れと本質を見抜くためには「透徹した眼力」と「優れた大局観」が必要です。櫻井キャスターは平成30年を「日本の命運がかかった分岐点の年」と予測します。北朝鮮、中国膨張、米国後退、戦後日本の枠組みが根本的に変わるなか、日本人はその危機を認識できるか。今年こそ日本の命運がかかった分岐点の年だと理解し、日本を建て直すために憲法改正をやり遂げられるかが問題だと語ります。数学者でもあり、週刊新潮の名コラム『管見妄語(かんけんもうご)』を執筆する作家であり、265万部以上のミリオンセラーとなった『国家の品格』の著者でもある藤原正彦さんの眼には、平成30年はどのように映るのでしょうか。新春ビッグ対談は「知の大人」2人の語らいです。さらにもうひとつ、藤原流と櫻井流の軽妙洒脱なユーモア対決にもぜひご期待ください。
 1月12日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第273回は、数学者で作家の藤原正彦さんをお迎えし、日本と世界の森羅万象を語り尽くします。
 櫻井キャスターは、以下の論点を準備し対談をリードいたします。
(1)今年は明治維新から150年。日本人は当時と今と、どのように変わったか。開国当時の日本は経済力もなく軍事力もなく、情報力もなかった。にもかかわらず、列強諸国の属国になることはなかった。今、日本は、経済力も軍事力も、情報力もある。だが国家は何もしなくてよいという憲法をいただいて、他力本願の怠惰の海に沈んでいる。これはなぜか。
(2)日本国にリーダーはいるか。かつては地方の小さな藩や貧しい村から、日本の国難に立ち向かう力をもった人材が次々生まれた。今、人材がみあたらない。それはなぜか。
(3)アメリカに与えられた憲法を後生大事に守ろうとする人々がいる。憲法についての盲目的な思い込みはなぜうまれたか。
(4)日本人の考える能力はあきらかに退化しているのではないか。この退化の壁をどう打ち破ればよいか。
(5)人生は何のためにあるのか。人生で大事なことは何か。
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