日本相撲協会に、2回目の電凸、 驚愕の事実が判明

12月20日に、日本相撲協会の臨時理事会と横綱審議会がありましたが

その10日程前に、日本相撲協会に、2回目の電凸をしていました。

状況が被害者側に、好転するようであれば、2回目の電凸は公開しないつもりでしたが、

加害者側の横綱、白鵬、鶴竜には、「減給」の非常に甘い処分で

白鵬などには、痛くもかゆくも無い、処分とは言えないものでした

そして、、横綱審議会の会見で、日本相撲協会の部屋の親方を批判する資格も無く、権限も無い、横綱審議会の北村委員長が、

貴乃花親方を「批判」するに至って、

日本相撲協会の2回目の電凸を公開する事にしました。

日本相撲協会の危機管理員会の高野氏が中間報告で発表した内容と

貴乃花親方が、被害者の貴乃岩から、聞いている内容が、違う事も

判明しました。

危機管理員会の高野氏は、「嘘」の中間報告を行っていた事になります。

そして、日本相撲協会の臨時理事会には、協会の報告書と共に

貴乃花親方が作成した、「申立書」が配布されましたが、

当初、八角理事長などは、貴乃花親方の「申立書」の説明もなく、

黙殺する様な状況で、出席していた理事が抗議し、理事全員が15分間

黙読する事になった様です。

さらに、横綱審議会においても、「白鵬」の相撲に、国民からの多くの抗議があり、

北村委員長や委員が、白鵬野相撲について、問題点を指摘し

横綱にふさわしくない相撲と指摘しましたが

国民の抗議で、横綱審議員が、横綱。白鵬の相撲にクレームをつけるなど、横綱審議会も、委員も、横綱に推挙した責任の反省もなく

他人事の様な、指摘に、横綱審議会は機能していないし、委員も失格
だと思います。

横綱審議会の委員は、品格の無い力士を横綱に推挙した責任を取り、全員退任するべきだと思います。

12月28日に、日本相撲協会の臨時理事会が開催され

そこで、貴乃花親方の処分が決定される様ですが、

貴乃花親方を「処分」すべき理由など、ありません。

日本相撲協会の執行部が、事件の幕引きをしようと焦っているだけです

しかも、被害者よりも、加害者側を擁護しています。

断じて許せません。

状況で、3回目の抗議電凸も行います。

電凸動画をご覧下さった皆様も、被害者側の、貴乃花親方と貴乃岩関への応援を、よろしくお願いします。

問題の根は、深いです。

(動画概要より転載)