日馬富士の暴行傷害事件、事件現場に同席報道の鳥取城北高校校長に電凸

大相撲・横綱日馬富士関の「暴行傷害」事件が、社会的な大問題に

事件発覚後、横綱・日馬富士は、事件の責任を取り、謝罪会見を開き

横綱を引退に、日本相撲協会から追放。

しかし、事件の全体像や「真実」は、まだ未解明です

そんな中で、事件現場の中心人物である、鳥取城北高校・校長の
石浦 外喜義校長は、事件現場に居たとの報道も

会見も開かず、黙りこみ逃げたまま

教育者として、高校の校長として、あるまじき行為です。

校長に、直接にかくにんすべく、高校に電話しましたが

教頭の石川氏が出て来て、「学校行事で無いので答えられない」などと
同じセリフで、校長に繋ぐことことを拒否

貴乃岩関、暴行傷害事件の経緯

10月25日、夜、暴行傷害事件が発生
10月29日、鳥取市内で、秋巡業
10月29日 貴乃花親方が、鳥取県警本部に「被害届」と「診断書」を提出
10月30日、九州場所の番付け発表
10月31日、貴乃岩が、力士会を欠席
11月2日、危機管理部長の鏡山部長が、警察からの連絡で、被害届を出された事を確認
      貴乃花部屋力士が、福岡県田川市長を表敬訪問
11月3日 危機管理部長の鏡山部長が、伊勢ヶ浜親方、貴乃花親方から電話でヒヤリング
    詳細な情報は得られず
11月5日~9日、貴乃岩が、福岡市内の病院に入院
11月9日、病院が、診断書を作成

11月11日、相撲協会が、臨時理事会、暴行事件は議題に上がらず
伊勢ヶ浜親方が、貴乃花親方に謝罪
11月12日、九州場所初日、貴乃岩は、欠場
広報部長の春日野親方(元関脇栃乃和歌)によると
貴ノ岩は26日以降も秋巡業に参加し、福岡入り後も田川市の宿舎で稽古
さらに2日には貴乃花親方とともに田川市長を表敬訪問し、「2桁勝つ。頑張ります」と
今場所への意欲を示していた

八角理事長も「(貴ノ岩は)場所前の稽古にはきちんと出ていたみたい。きのう診断書が出て、そこまで悪かったのかと」と疑問の表情を浮かべた。

11月14日、横綱日馬富士が起こした暴行問題を、八角理事長(54)=元横綱北勝海=も      
過去に繰り返された暴行事件の反省に立ち、講習会を開くなど再発防止に努め「場所中に申し訳ないという気持ちでいっぱい」とコメント。
11月13日、貴乃岩が相撲協会に「脳しんとう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間程度と考えられる」との診断書を提出、公表
11月14日、暴行事件が明るみに、日馬富士は、事実を認め謝罪。九州場所を欠場に
11月15日、日馬富士、早朝に東京に向かい、夜福岡に戻り宴会、白鵬、鶴竜が同席
11月16日、日馬富士が夜東京へ、白鵬、「日馬富士は、ビール瓶で殴っていない」と証言
11月17日、鳥取県警、日馬富士を、傷害容疑で、任意の事情聴取

11月29日 横綱日馬富士関(33)日本相撲協会に引退を届け出