【櫻LIVE】第251回 – 西岡 力・麗澤大学客員教授 × 櫻井よしこ(プレビュー版)

【櫻LIVE】第251回 – 西岡 力・麗澤大学客員教授 × 櫻井よしこ(プレビュー版)
西岡力取材:大捏造「軍艦島」の正体 捏造映画で韓国に反日の嵐が吹き荒れるのか  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  韓国映画『軍艦島』が7月26日に封切られ、8日目にして観客が500万人を突破したと韓国メディアは伝えています。宣伝キャッチは「1945年、日帝占領期、そこを地獄島と呼んだ」で、強制徴用された少年を含む朝鮮人が命を賭けて脱出する物語です。これまで言論テレビでは軍艦島について報道してきました。元島民の証言からこの映画は捏造だと指摘した産経新聞の記事に対し、韓国MBCの「軍艦島は強制徴用された朝鮮人の地獄島だ」という約10分の反論放送で使った写真はデタラメだと最初に指摘したのも言論テレビです。その指摘に関して、韓国MBCも指摘が正しいことを認めています。  この映画の封切りにあわせソウルを訪れた西岡力さんは、封切り3日後の映画館に足を運ぶと、最初の映画館は定員180人に107人の観客が、二番目の映画館には180人定員に40人しか観客が入っていなかったということです。この捏造超大作映画は、韓国映画振興委員会によりますと、米国など世界113カ国の国や地域で封切られるということです。先月末パリでユネスコ関係者とパリ駐在の外交官を対象に試写会が開かれており、慰安婦問題同様に韓国の世界に向けた反日宣伝材料となり、日韓の徴用工問題にも大きな影響が出てきます。  8月11日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第251回生放送は、韓国取材を終えたばかりの麗澤大学客員教授で「救う会」会長の西岡力さんをお迎えし、シリーズ『韓国炎上』第1回として、ソウルで取材した軍艦島の評価などを議論します。  櫻井キャスターは、以下の論点を準備し西岡さんとの対談をリードいたします。 (1)韓国で封切られた反日映画「軍艦島」の実際の内容はどうか。韓国の映画館での雰囲気はどんなものだったか。映画を見に行っているのはどんな人々か。彼らは映画を見て反日感情を煽られていたのか。韓国外務省はこの映画によって反日の嵐が吹き荒れると日本に警告しているが、実際に現場ではどう感じたか。 (2)映画の内容についてはどのように分析できるか。真実は含まれていたか。全篇捏造だったか。プレビューなどで得る情報によれば、ほとんど全篇捏造に思えるが、年配の韓国人は戦前の日本のことを知っているはずである。その人達の記憶と映画の内容は当然異なるわけで、そのことを指摘する声はないのか。このような捏造映画が日韓関係を損ない、結果的に日韓双方の国益を損ねているということに韓国人は気付かないのか。 (3)軍艦島に関する韓国の捏造に日本外務省は抗議をするのではなく、却って謝罪する方向へと屈している。日本のこれまでの外交政策が、どれ程日本の名誉を傷つけ将来にわたって禍根を残すことか。この件に関して朝鮮問題の専門家としてどのように感ずるか。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 言論テレビは、皆様にご負担いただいた会費で、事実に基づく情報を発信し、正しいと信­ずる論陣を張るインターネットテレビを運営いたします。会員になりますと、生放送を収­録した最新の動画や講演の動画を何回でもご覧いただけます。また、書き下ろしの新作メ­ルマガ、雑誌などに書かれたコラムをお読みいただけます。詳しくは、言論テレビのウェ­ブサイトにてご確認ください。どうぞ、会員になっていただけますよう、よろしくお願い­申しあげます。 【番組URL】

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西岡力取材:大捏造「軍艦島」の正体
捏造映画で韓国に反日の嵐が吹き荒れるのか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 韓国映画『軍艦島』が7月26日に封切られ、8日目にして観客が500万人を突破したと韓国メディアは伝えています。宣伝キャッチは「1945年、日帝占領期、そこを地獄島と呼んだ」で、強制徴用された少年を含む朝鮮人が命を賭けて脱出する物語です。これまで言論テレビでは軍艦島について報道してきました。元島民の証言からこの映画は捏造だと指摘した産経新聞の記事に対し、韓国MBCの「軍艦島は強制徴用された朝鮮人の地獄島だ」という約10分の反論放送で使った写真はデタラメだと最初に指摘したのも言論テレビです。その指摘に関して、韓国MBCも指摘が正しいことを認めています。
 この映画の封切りにあわせソウルを訪れた西岡力さんは、封切り3日後の映画館に足を運ぶと、最初の映画館は定員180人に107人の観客が、二番目の映画館には180人定員に40人しか観客が入っていなかったということです。この捏造超大作映画は、韓国映画振興委員会によりますと、米国など世界113カ国の国や地域で封切られるということです。先月末パリでユネスコ関係者とパリ駐在の外交官を対象に試写会が開かれており、慰安婦問題同様に韓国の世界に向けた反日宣伝材料となり、日韓の徴用工問題にも大きな影響が出てきます。
 8月11日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第251回生放送は、韓国取材を終えたばかりの麗澤大学客員教授で「救う会」会長の西岡力さんをお迎えし、シリーズ『韓国炎上』第1回として、ソウルで取材した軍艦島の評価などを議論します。
 櫻井キャスターは、以下の論点を準備し西岡さんとの対談をリードいたします。
(1)韓国で封切られた反日映画「軍艦島」の実際の内容はどうか。韓国の映画館での雰囲気はどんなものだったか。映画を見に行っているのはどんな人々か。彼らは映画を見て反日感情を煽られていたのか。韓国外務省はこの映画によって反日の嵐が吹き荒れると日本に警告しているが、実際に現場ではどう感じたか。
(2)映画の内容についてはどのように分析できるか。真実は含まれていたか。全篇捏造だったか。プレビューなどで得る情報によれば、ほとんど全篇捏造に思えるが、年配の韓国人は戦前の日本のことを知っているはずである。その人達の記憶と映画の内容は当然異なるわけで、そのことを指摘する声はないのか。このような捏造映画が日韓関係を損ない、結果的に日韓双方の国益を損ねているということに韓国人は気付かないのか。
(3)軍艦島に関する韓国の捏造に日本外務省は抗議をするのではなく、却って謝罪する方向へと屈している。日本のこれまでの外交政策が、どれ程日本の名誉を傷つけ将来にわたって禍根を残すことか。この件に関して朝鮮問題の専門家としてどのように感ずるか。
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(動画概要より転載)

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