被害者を苦しめる悪徳企業チューリッヒ保険を許すな!【法曹調査会】

主催 市民団体 法曹調査会
代表 まきやすとも
平成29年1月31日 東京地方裁判所前
チューリッヒの自動車保険
契約者も被害者も事故れば地獄
「従順でない被害者はスラップ訴訟でねじ伏せるぞ!」、ってか。

ユーチューブ動画:
チューリッヒ保険の悪辣な手口を公開


これでもチューリッヒに契約しますか?

自動車保険の
『チューリッヒ』
これがまともな保険会社ですか?
恫喝訴訟で被害者は泣き寝入りか

加害者(原告):芝崎良一 昭和23年4月23日生(68歳)
千葉市美浜区真砂2-15―2号棟702号室 
℡:043-372-4883

チューリッヒ保険会社 エクスプレスセンター第3部
責任者:平山賢、担当者:三品あゆみ
調布市小島町1-32-1京王調布小島ビル
 ℡:042-440-8190

かえで通り法律事務所 岩井婦妃(弁護士)
武蔵野市境南町2-10-21新倉ビル5階
℡:0422-31-2676

被害者(被告)
レンタカー会社 槇泰智

平成28年
7月10日  芝崎の車が槇所有のレンタカーに追突
7月22日 チューリッヒ保険は修理代金と休車損害金の9割を支払うと一旦は約束
7月25日 レンタカーを修理工場へ搬入し、チューリッヒに連絡先を知らせる
       チューリッヒ・平山が了解する
7月28日 チューリッヒから書留郵便が届く。
       「チューリッヒの指定工場でないから休車損害金を払わない」
     (事故発生以降チューリッヒは指定工場など指定してきたことはない)
8月1日  修理完了。工場からは修理代金15万円を請求される
8月5日  弁護士・岩井婦妃に丸投げ。
       「休車損害金10万円を放棄しなければ修理代金も払わない」
10月14日 芝崎の代理人・岩井婦妃が槇を被告として東京地裁に提訴
       「休車損害金10万円の支払い義務がないことを認めろ」、と債務不存在の確認請求訴訟
        「判決までは修理代金も払わないぞ」

 芝崎とチューリッヒは、休車損害金10万円の支払いを免れるために、弁護士・岩井婦妃を選任し提訴。
弁護士・岩井婦妃への着手金だけでも数十万円と推定される。
 槇(被告)に対するスラップ訴訟(威圧・恫喝目的の提訴)=訴権の濫用
被害者は10万円の休車損害金を得るために数十万円の着手金を払って弁護士を選任して裁判を戦うか?
普通はあきらめて保険会社の言いなりになるだろう。
これぞ、社会の不条理ではないか。

以上の事柄(要約)においては、第一回口頭弁論(11月22日)、第二回口頭弁論(12月13日)において、私が答弁書・準備書面で証拠を上げて述べてきた事柄です。
これに対し芝崎良一・チューリッヒ保険・岩井婦妃はなんら異議を唱えていませんし、反論もしていません。
民事裁判威おいて反論しないというのは相手方の主張を全面的に認めたことになります。第三回口頭弁論は平成29年1月31日11時30分から東京地裁第636号法廷。
一般に弁護士と言うステータスのある人間は自らの生い立ちや出自を公表しているものです。
しかし、この岩井婦妃(いわい ふき)という弁護士ですが、所属する「かえで通り法律事務所」のHPを見ても年齢・出身地が不明です。
 他で検索しても顔写真すらありません。意図的に公表を避けているようです。
傍聴に来ていた人も「話し方が日本人とはちょっと違うね」と、言っていました。
 思うに所謂ところの中国残留孤児というやつの二世か三世ではないでしょうか。
何年かは不明ですが慶応大学を卒業して弁護士資格を取得したのですから、それなりに勉学に励まれたであろうし、手厚い福祉の恩恵があったかどうかは知りませんが経済的にも恵まれた環境にあったのでしょう。
出自や生い立ちで人を差別するつもりは全くないのですが、岩井さんの考え方は全てにおいて自分本位であり日本的ではないことがわかります。故に話がまったく噛み合いません。
10月25日に青山一丁目交差点で私の運転する車に一方的にぶつけておきながら自己正当化を図った陳之月を同じなのです。
 被告となった私が答弁書で尋ねた質問内容には全く返答しないし、異議を唱える訳ではない。しかし、認めるものではない。
まあ、これほど無口な弁護士というのも珍しいのではないでしょうか。
「無口な漫才師」なんていいうのはギャグにもなるでしょうが、弁護士なら依頼人がある以上、シャレではすまないのではないでしょうか。

俗にスラップ訴訟(威迫訴訟)というが、相手方を脅す・威迫する目的で民事裁判を提訴することがある。
AV出演を拒否した女性に対し、所属事務所が原告となり2400万円の損害賠償請求訴訟を起こしたが、選任を受けた弁護士が懲戒請求を出される言った事案が起きた。
裁判では原告の請求は棄却されたが、当初から訴えが認められるとは思っていないが、出演拒否した女性を威迫する目的にスラップ訴訟を引き受けた、ということで全く関係ない第三者が選任弁護士に対する懲戒請求を日弁連に出したというもの。

弁護士は依頼されればどのような反社会的訴えあっても代理人として提訴します。
刑事事件では極悪非道な殺人事件でも容疑者の無実を訴えたりします。
ただ、それは現在の法制度に則っているので違法行為ではありません。
間違っていれば法令を改正しなければなりません。
放置しているのは国会・行政の怠慢とうことになりましょう。
故に今現在、合法的に活動する弁護士が懲戒請求の対象となるのは適正ではありません。
こうなると反社会的勢力(ヤクザ)の事件では弁護を引き受ける弁護士がいなくなってしまう
恐れがあります。
ただ、スラップ訴訟の被害者を救済する必要はあります。
本来、問題とされるべきは弁護士ではなく原告でありましょう。
 私においては、交通事故の賠償金を巡ってまさにその渦中にあります。
 加害者・芝崎良一が契約するチューリッヒ保険が岩井婦妃なる弁護士を選任して、債務不存在の確認請求訴訟を行っています。
 私が所有するレンタカーが芝崎に追突されましたが、芝崎・チューリッヒは修理代金の15万円は支払うが、修理完了まで23日間の休車損害金の10万円は払わない。
この賠償義務が存在しない事を裁判所は認めろ、と岩井を使って訴えてきています。
 私は10万円の休車損害金を取る為に数十万円の着手金を支払って弁護士を選任することはできません。
せめて、修理代金だけは修理した工場に対して払ってくれ、と主張していますが原告は一括して解決する、と応じません。
つまり、修理代金の15万円を人質にとって、休車損害金請求を諦めさせようとしているもので、
典型的なスラップ訴訟です。
 過去、二回の口頭弁論においては経緯をひも解いてスラップ訴訟である旨主張していますが、原告はこれを否定していません。
反論しない、否定しないという事は認めているに等しいのです。
 故に、岩井婦妃弁護士はスラップ訴訟を遂行している弁護士、悪徳弁護士であるとの嫌疑を掛けれてしかるべき立場にあるのです。
岩井婦妃に対する懲戒請求を出すか否かは私の腹次第なのです。
 第三回口頭弁論は平成29年1月31日(火曜日)11:30から東京地裁第636法廷において開かれます。
終了後に、悪徳企業であるチューリッヒ保険糾弾街宣を地裁前で行います。主催は政治団体である政経調査会ではありません。あくまでも主催は市民団体法曹調査会です。

悪徳企業・チューリッヒ保険の実態①(動画あり)
http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1598

悪徳企業・チューリッヒ保険の実態②
http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=1599

弁護士の懲戒審査要求 AV出演拒否訴訟で日弁連
2017/1/20 12:44

 アダルトビデオへの出演を拒否した女性に所属事務所が損害賠償を求めた訴訟を巡り、日本弁護士連合会が、事務所側代理人を務めた60代の男性弁護士について「提訴に問題があり、懲戒処分に当たる可能性がある」と判断し、所属する第二東京弁護士会に審査を求める決定をしていたことが20日までに分かった。
 提訴を理由にした懲戒審査は異例。弁護士は「懲戒には当たらない」と主張。弁護士会が懲戒すべきかを判断する。
 訴訟で事務所側は女性に違約金約2400万円を請求。2015年9月の東京地裁判決は「意に反して出演を迫っており、契約解除のやむを得ない事情があった」と請求を棄却し、確定した。
 その後、女性らとは面識のない第三者から弁護士への懲戒請求があった。弁護士会は昨年3月、審査は不要と判断したが、異議申し立てを受けた日弁連の綱紀委員会は同12月、「多額の賠償を請求した提訴は、ビデオ出演を心理的に強制する効果がある」として審査を求めた。
 弁護士は「提訴を理由に懲戒処分されるのであれば、弁護士は依頼者次第で受任を避けるようになりかねず、国民の裁判をする権利が侵害される」と話している。〔共同〕