千葉大学・医学部生3人逮捕で、千葉大学・医学部、総務係と広報に電凸

2016年11月22日
千葉大学の医学部生3人が、千葉県警に逮捕された
報道によれば、居酒屋のトイレで女性を集団暴行し、その後も男の自宅に
連れ込み、暴行したとの情報。

千葉県警は、被害者との関係を重視し「事件の公表」を拒否
報道機関の取材も受け付けないと発表し、大問題に発展

情報では、逮捕された千葉大学医学部生3人は、20歳との事

警察が「集団強姦犯」を逮捕し、発表しないのは異常な状況で
千葉県警本部が、「事件を隠ぺい」していると言わざるを得ません

千葉大学は、11月22日、中山俊憲医学部長と中山理事が
学生の集団強姦事件を受け「謝罪会見」」を行ったが
警察には、「問い合わせていない」と言うなど、歯切れの悪い会見になった

しかし、千葉県警は、報道機関や国民から「事件の隠蔽」に対する批判をうけ
「今後、従来通り取材を受ける。情報は適時は発表する」と方針転換も
未だに、逮捕者の発表は無い

千葉県警本部の広報課に、「逮捕者名」など、事実関係を発表する様に
激烈抗議を、先日、行った

千葉大学は、医学部長が「事実なら、大変に遺憾で、社会的責任を感じている」と謝罪。
千葉大学は、「調査委員会」を設置すると発表も

事件発生から、10日以上が経ち、未だに、千葉大学の事件に対する
「調査」の報告も、逮捕学生の発表も無い

千葉県警と千葉大学は、医学部生の「集団強姦事件」を、隠蔽している
としか言わざるを得ない。

「集団強姦」は、親告罪ではない、「凶悪犯罪」です

千葉県警と千葉大学は、当事者のお金による「示談」で、被害届を
下げさせ、事件のもみ消しを謀っているのではないかと思います

許せません。

この様な「凶悪犯罪」を、お金で解決を許す事になると、
「犯罪抑止」どころか、今後の「犯罪誘発」になると思います。

被害者の女性には、勇気を持って、被害届を下げず、裁判に持ち込み
民事訴訟で、「慰謝料」など損害賠償請求をすればよいと思います。

千葉大学や千葉県警本部は、誰を守っているのか?
集団強姦の加害者を守っているのであれば、とんでもない事です。

今後も、この問題を注視し、追及して行きたいと思います