日本語を守り抜いた先人の偉業 〜やはり英語化は危険だった〜 【CGS 施光恒 神谷宗幣 第78回-3】

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今回は歴史の流れの中での「英語公用語化」について解説して行きます。
明治時代の近代化の頃、日本語には語彙が少なく、これでは近代化する事ができないという問題が発生します。
ここで「英語全面導入」と「日本語に翻訳語を追加」の2派に別れる事となります。
ここで馬場辰猪を中心とする日本語派が出した論点というのは、未だに通用するほどの重要性を持っています。
こういった議論が、現代でもしっかり起きてくれれば良いのですが、
歴史を知らずして、安易な英語化に盲目的に突き進んでしまう事だけは避けなければなりません。