【櫻LIVE】第188回 – 飯島勲・内閣官房参与 × 櫻井よしこ(プレビュー版)

またも永田町に乱れ飛ぶ衆参ダブル選
民進党は共産党に軒先を貸し母屋を取られる
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 選挙と言えばこの人の登場です。選挙戦での飯島勲氏の持論は「どんな選挙でも告示された途端に9割勝負は決まっている。残り1割は激戦区の勝敗だ」と言います。政府・与党は参院選の投開票日を7月10日にする方針を固めたようです。公示日は沖縄の「慰霊の日」を配慮し、1日前倒しの6月22日で調整中です。
 衆参ダブル選挙は熊本地震で消えたと思われていましたが、伊勢志摩サミットが近づくにつれ、また浮かび上がってきました。ダブルが消えた理由は、参院選の野党共闘が共産党の主導で予想外に進んでいる状況で、大きなサプライズもなく解散しても、3分の2を有する衆院与党議席を減らす可能性を危惧したからです。ところが、伊勢志摩サミットでの首脳宣言効果、安倍首相も同行するオバマ大統領の広島訪問、消費税増税延期などをセットに安倍内閣の支持率を上げて、解散ダブル選挙に踏み切るのではという情報が乱れ飛んでいます。選挙まで1カ月余り、“夏の陣”を戦う安倍内閣の戦略と選挙予測を大特集いたします。
 5月27日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第188回生放送のゲストは、内閣官房参与の飯島勲氏です。櫻井キャスターは (1)衆参同日選挙は完全に消えたのか。それとも、サミット後に再び浮上するか。安倍自民党は同日選なしで本当に参議院で勝てるのか。 (2)民進党を軸とする野党共闘は、どこまで進んでいるか。共産党の恐さをどのように分析するか。共産党の実力は一体どれ程のものか。野党共闘で一番特をするのは共産党ではないか。 (3)憲法改正を視野に入れれば、この選挙は天下分け目の決戦、日本にとって重要な選挙である。自民党にはその意識はあるか。自民多数の政治が続いた結果、油断があるのではないかなどをテーマに対談をリードいたします。
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