【櫻LIVE】第172回 – 杉田水脈・前衆議院議員/西岡力・東京基督教大学教授 × 櫻井よしこ(プレビュー版)

慰安婦問題で正しい反論を発信せよ!
国連で日本は慰安婦の真実を主張すべきだ
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 国連女子差別撤廃委員会の第63回準備会合が昨年7月ジュネーブで開かれ、前衆議院議員の杉田水脈さんらは自費参加で現地に乗り込みました。杉田さんは、「慰安婦問題の真実」を発信するため、「慰安婦の強制連行はなかった」と仏語でスピーチしました。委員からは、「日本の慰安婦問題は、強制連行され、性奴隷にされたということは知っているが、事実ではないのか、本当なのか?」「あなた方は政府の意向を受けて来ているのか?」という質問がありました。これを受けて国連女子差別撤廃委員会から日本政府に質問状が届きました。慰安婦は強制連行ではないという主張があるが、これに答えよというものです。日本が本気で慰安婦問題の事実を語り、資料を示せば2月に開かれる国連女子差別撤廃委員会本会議で日本の主張が認められる可能性があるということです。これに外務省はどう回答しようとしているのでしょうか。外務省は強制連行がなかった、性奴隷ではなかった、20万人にという慰安婦の数は全くのでたらめだったと正確に反論し、その責任を果たし、日本の濡れ衣をはらすつもりなのでしょうか。
 2月5日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第172回生放送のゲストは、国連で「慰安婦の真実」を訴えた杉田水脈さんと東京基督大学教授の西岡力さんをお迎えします。櫻井キャスターは、(1)いま国連における日本の歴史問題はどのように認識されているのか。中国、韓国による情報捏造はどこまで進んでいるのか。 (2)日本の対策はたてられているのか。外務省の情報発信はどのようにされているのか。(3)国際社会に対する情報発信体制はいま何処まで出来ているか。政府のすべきこと、民間のすべきこと、それぞれに重要なことはなにかなど熱い議論をリードします。
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