【櫻LIVE】第169回 – 鎌田實・諏訪中央病院名誉院長 × 櫻井よしこ(プレビュー版)

何があっても大丈夫 VS がんばらない
高齢化時代を長生きする「それぞれの幸せ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 内閣府の平成27年(2015年)高齢社会白書によりますと、日本の総人口は1億2,708万人で4年連続減少です。65歳以上の高齢者人口は、過去最高の3,300万人となり、総人口に占める割合=高齢化率は26.0%と過去最高です。平均寿命が長く、少子化が進めば、高齢化率は上がり、先進国の中でも日本は群を抜いたトップです。こうした状況が続く中で、一人一人が幸せに長生きできて良かったと実感するためにはどんな人生観や価値観を持って暮らしていけばよいのでしょうか。1月15日金曜夜9時『櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!』第169回生放送のゲストは、『がんばらない』『鎌田實の幸せ介護』『1%の力』『死を受けとめる練習』など著作のタイトルをお見受けするとゆったりとなさっていらっしゃるようですが、お正月もイラク難民キャンプの医療支援活動に飛び回る諏訪中央病院名誉院長で作家の鎌田實さんです。 
 櫻井キャスターが、2005年に書き下ろした初の回想録のタイトルは『何があっても大丈夫』。現在も櫻井キャスターが介護を続ける105歳のお母様が、前向きであることの大切さを説き、娘に言い続けた言葉です。櫻井キャスターは、(1)世界一の高齢化国の国民である日本人が皆それぞれ幸せに人生を生きるには基本的にどのような価値観が大事か。生老病死をどのようにとらえるか (2)医学の発達で寿命が延びたいま、人間は高齢化しても生き続ける。歳を重ねてもいきいきと生きること、豊かな人生とは何か(3)日本は医療、成熟社会、教育などの分野で世界にどのような貢献ができるかなどをテーマに鎌田さんとの対談をすすめていきます。        
 さらに、鎌田さんは昨年暮れにイラクに入り、これまでも続けている難民キャンプでの医療支援活動を行い帰国したばかりで、映像を交えながら難民への支援、子供たちとの交流などもお聞きします。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
言論テレビは、皆様にご負担いただいた会費で、事実に基づく情報を発信し、正しいと信­ずる論陣を張るインターネットテレビを運営いたします。会員になりますと、生放送を収­録した最新の動画や講演の動画を何回でもご覧いただけます。また、書き下ろしの新作メ­ルマガ、雑誌などに書かれたコラムをお読みいただけます。詳しくは、言論テレビのウェ­ブサイトにてご確認ください。どうぞ、会員になっていただけますよう、よろしくお願い­申しあげます。
【番組URL】 http://www.genron.tv/ch/sakura-live/
【Facebook】 https://www.facebook.com/GenRonTV
【Twitter】 https://twitter.com/GenRonTV

(動画概要より転載)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。