言論封殺の大阪市のヘイトスピ-チ条例、 大阪市人権企画課に電凸

2015年1月13日
継続審議となっていた、大阪市の「ヘイトスピ-チ抑止条例」が
全会一致で、修正可決との報道で
再度、大阪市の人権企画課に、確認と抗議をしました。

大阪市の「ヘイトスピ-チ抑止条例」は
在日朝鮮人の人権を擁護する事が目的で
日本人の「言論の自由」や「表現の自由」を封殺する
言論封殺条例です。

抗議電話の中で、
条例は「韓国政府や在日朝鮮人」も対象になるのか?との質問に
担当者は「曖昧な返答」でしたが

ヘイト条例を審議した「大阪市人権施策推進審議会」の
驚くべき議事録が発覚しました
その中に
「日本人に対するヘイトスピーチは含まないという進み方だった」と明記
されています。

要するに、この条例が「在日朝鮮人を守るための」条例であったのです。http://goo.gl/3Fihzv

日本人の「言論の自由」と「表現の自由」を封殺し、在日朝鮮人を守る
ためなど、
大阪市役所は、民主主義社会と民主主義の日本国を、破壊しようと
考えているかと思います
明らかに、「違憲条例」だと思います。

2016年の1月15日には、吉村大阪市長の修正提案で
全会一致で「可決」の見込みですが

条例制定後も、運用など問題点を徹底追及し、条例廃止に
追い込みたいと思います。