現代日本の「理不尽!」な点 【CGS 3周年講演 ケント・ギルバート】

CGS3周年を記念して、2015年12月12日(土)に東京・豊島公会堂にて行われました「日本改心リレー講演会」の様子をお送り致します。
第4弾は、「日本再生スイッチ」に出演いただきましたケント・ギルバートさんのお話で、テーマは「現代日本の理不尽な点について 」です。
ケントさんは今の日本を「理不尽な状況である」と嘆いています。
「戦後教育とGHQの影響・被害者ビジネス」他には「言論の自由とマスメディアの問題」など、声を荒げるのも無理もない「理不尽」な点は数多く存在しています。
従軍慰安婦問題や、南京大虐殺など、この2つの問題に関して、確たる証拠が乏しいにも関わらず、日本はなぜ加害者扱いされてきたのでしょうか。
そこには被害者・加害者関係を作り出す事で利益を得る者が存在する「被害者ビジネス」が存在しているようです。
そしてそれは、日本人が自国の歴史に誇りを持って学ぶ事が出来なくなったことにも繋がっています。