「耐震診断基準」違反の報告で、十和田市役所・管財課・観光商工部へ電凸

本日、11月11日(水)は、「新渡戸記念館」の廃館・解体問題で
耐震診断基準の規定にある、耐震強度調査の「再検査」などを
求めた訴訟の青森地方裁判所の裁判の第2回口頭弁論の日です

実質上の新渡戸家側と、廃館・解体を進める十和田市側との
主張や証拠が提示されます。
青森地裁の判事が、公正な判断をすれば、「再検査」実施の判決が出ると思います。

しかし、この問題は、耐震診断基準に決められた「再検査」を実施せず、偽装された「耐震診断報告」で
「新渡戸記念館」を廃館・解体に追い込む、十和田市に責任があるのは、明白です。

今回は、十和田市に、なぜ、耐震診断基準の規定である「再検査」をしないのか、担当の総務部・管財課と観光商工部長の
横道氏に問題点を徹底追及しました。

今回の追及に、十和田市は「裁判にかかっている」等と逃げるばかりで、まったく、反論もまともな説明も出来ない状況でした。
十和田市の耐震診断調査が、「耐震診断基準」に違反している事を、認めた状況です。

小山田市長のやり方は、ヤクザの恫喝と追い込みと同じです。