【危機管理講座】林子平の海防論~志士を目覚めさせた先見の明[桜H27/6/3]

国防、防災、領土問題など、現代日本が知るべき危機管理の在り方を先人達に学ぶべく、濱口和久が産経新聞で連載を手掛けている「日本史の中の危機管理」よりお送りする「危機管理講座」。 今回は、ペリー来航の60年以上前から欧米列強の脅威を現実として捉え、『三国通覧図説』や『海国兵談』を著わすなど、海の国防強化の必要性を説き続けた不遇の経世論家・林子平の思想が、幕末期の志士達にどのように受け継がれていったのか、お伝えします。

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