中国臓器狩りの闇 なぜ医師たちは悪の手先に転落してしまったのか

【新唐人=米NYに本部を置く中国語衛星TV】ウイグル人元医師「私は彼を殺してしまいました 。そのことにずっと苦しんでいます 。犯した過ちを世界に公表しないと良心の呵責に潰されそうになります」

中国の医師たちは どのように悪の手先に転落してしまったのか?

中国に行って3週間で肝臓移植ができることは
これはつまり 誰かがあなたのために
確実に処刑されることを意味します

あなたの血液型や組織に合う候補者が
あなたの移植日程に合わせて 処刑されるのです

これは人類史上前代未聞の邪悪であり
一国の政府が大勢の自国民を捕らえて
審理も裁判も無しで勝手に殺害して
そして利益や金儲けのため
犠牲者の臓器まで奪い取るのです

1999年頃 約150しかない臓器移植センターが
わずか6~7年後に 600に急増しました
短期間で 300%も増加したのです
それも臓器提供システムのない環境の中で
臓器狩りは 産業的な規模で 法輪功の人々に対して行われ、この約1億人の平和的な団体が 共産党の指導者から標的にされ 、2006年までに 4万人以上が 臓器狩りの犠牲者になったのです

これ以外の説明では辻褄が合わないのです
何の罪もない法輪功の人達は 裁判なしで
労働収容所に入れられ 血液検査等を受け
そして 臓器移植のため
米国やカナダから患者が来たとき
型の合う「囚人」は収容所から連れ出され処刑され
彼らの臓器は 上海のバイヤーに空運されるのです”

“臓器移植産業は軍の管理下にあります
移植病院や臓器の運搬・販売は
全て人民解放軍が管理しているのです
従って臓器狩りは政府による国家的行為であり
ジェノサイド条約の第2条に該当します”

“臓器狩りが 最初に行われたのは
どこでしょうか? それは軍の病院です
その後 武装警察も参入してきて
軍の病院にとって臓器狩りの競争相手になりました
中国共産党がそのような動きを
察知せず関与していないはずがありません”

“今では 年間約100億ドル規模の臓器移植産業が
中国全土で展開されています

これは巨額な商売であり
多くの病院が臓器移植を手掛けたからこそ
潤沢な経営資金を捻出することができたのです”

“問題は 臓器狩りだけではありません
当局は洪水のようなプロパガンダを行い
法輪功が過激なカルトだという偏見と敵意を
一般大衆に植え付けてきました

私は数百の法輪功学習者と実際に会いました
法輪功は 宗教ではなく カルトでもなく
金銭の授受もなく 洗脳も行っていません
いわゆるカルト集団としての特徴は
何一つとして見い出されません
法輪功学習者は 独自の
精神修養を行っているだけなのです”
“1999年には 7千万~1億の人々が
法輪功を学習していて その爆発的な人気に
当時の共産党指導者だった江沢民が
自分の権力への脅威と感じたのでした
「敵対勢力」を潰して 党内での威信を
高めるチャンスと見ていました”
“戦時中ナチスが ユダヤ人を標的にして
残虐な行為をしたのと同じように
今の中国で 法輪功に対しても
残虐な迫害を行っているのです
だからそれは 「ジェノサイド」であり
深刻な「大虐殺」だというのです”

“ハッキリ言いますが 17年間にわたる
法輪功を撲滅するような迫害は
現代中国史の重大な汚点となると確信しています”

“医師たちがなぜ臓器狩りに手を貸したのか
その動機について 幾つかの要因があると思います

1つは「作業の細分化」です
異なる作業の人は 互いに他の人が
何をしているのか分からず
指示された仕事だけに集中して 報酬さえ得れば
他のことには 余計な詮索をしない
医師たちは口々に言います
「知らないよ 手術台に確かに人が乗っていたが
 誰なのかは知らない」
「確かに死体を火葬したが
誰の死体なのかは知らないよ」”
“もう一つは 「情報検閲」です
実情を何も報道されないように
国内で何が起こっているのか
メディアが一切伝えないのです
情報は全て統制検閲されているのです

3番目は「敵意と憎悪の扇動」です
共産党は常に闘争の対象とする敵が必要
そして標的にされた個人や団体を
「敵」だと決めつけるだけでなく
「排除すべき民衆の敵だ」と
洗脳キャンペーンを展開するのです”
“法輪功に対してまさにこの手段を用いました
国営メディアで 法輪功学習者の人格や人間性を否定して
有無を言わせず 社会的に孤立させるのです

その結果 実情を知らず洗脳された人々は
「法輪功は敵だよ 人間じゃない」
「奴らに対して 何をしたって問題ない」と

もちろん欲望も大きな要因であり
臓器狩りには巨額の利益が手に入る一方
党からの睨みを恐れて抜け出すことも難しい

様々な要因の重なりにより
迫害がこんな恐ろしい結果になったのです”

“自分の頭で 物事を考えないようにさせられていたのです
私はロボットのようになり
ただ命令されたことを実行するだけでした
彼らの洗脳で 私は本気で信じていました
自分が医者として正当な行いをしていたと
しばらく経ってから この男の命を奪ったことに
ようやく気づきました
それは人殺しに等しいことです”

“これは人道に対する犯罪です
忌まわしいことです
やめさせるべきです”

“これは新形態の大虐殺であり
社会で尊敬される立場にいる人々の手を借りて
虐殺が実施されているのです
この問題は今の時代における善悪の試金石であり
これ以上見て見ぬふりをすることはできません”

https://www.dailymotion.com/video/x6tvm0h
ドキュメンタリー映画『馬三家からの手紙』

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