中国 2019年GDP成長率目標を引き下げる 専門家「実際はマイナス」【禁聞】

【新唐人=米NYに本部を置く中国語衛星TV】中国当局は、今年の国内総生産GDPの成長率目標を、昨年の6.5%から「6%~6.5%」に引き下げることを検討しています。専門家は、中国は経済成長率を設定する唯一の国で、設定したこの目標は中央政府と地方政府の粉飾で達成できると指摘します。しかし、実際の中国の経済成長率はマイナスであると言われています。

ロイター通信は11日、情報筋の話として、米中貿易戦争の影響と国内需要低迷などの要素を考慮し、中国当局は2019年のGDP成長率目標を「6%~6.5%」に設定する見通しだと報じました。中国当局は3月に開催予定の「両会(全国人民代表大会と全国政治協商会議)」でこの数字を発表するとみられています。

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